いつもお祈りくださっているみなさま、応援くださっているみなさま、ありがとうございます。
私が日本にいる為、永らくNYレポートを休み、ブログにて、日常を書かせていただいて
おりましたが、 今回はご報告も兼ねて、お知らせさせていただきたいと思います。
さて、ニューヨークから大阪に戻ってきて早11ヶ月がたちました。
以前、ご報告したときは またニューヨークへ戻りミッションを続けるため、
ビザを取得最中であることを話させていただきました。
実は、今もなお、アメリカ側で私たちのために一日も早くアメリカに戻ってこれるよう
準備してくださっています。
VISAがなかなか取れない中、私は今自分ができることを模索していました。
日本にはテレビ、ラジオが24時間流れているのに、ゴスペルを聞くことができるのはほんの
わずかの限られた時間にしかない。 ゴスペル専門のチャンネルがいくつもあるアメリカを見ると
きに日本での必要性を以前より感じておりました。
そして、"電波を通して福音を" というビジョンを描いていました。
アメリカに旅立つ前の日本にいるこの期間、課せられた使命を祈り、
一般の レコード会社にゴスペル歌詞である私のオリジナルソングを送ろうと行動しました。
そのレコード会社からは、
「生であなたの歌を聞きたい、一度来られませんか?」 とメールをいただきました。
後日、私はスタジオへ行き、プロデューサーの方々の前でゴスペルを歌い、いえ、賛美しました
すると、このように言われました。
「 歌詞はそのままで結構です。
あなたのその本当のゴスペルを今の若者達の心に響くか、見てみたい。」
その方はクリスチャンではありません。
しかし、私の迷いのない声に歌に共感くださいました。
そして、11月15日のインディーズオーディションライブへのお誘いをうけました。
ここで、いい結果を出せば、メジャーデビューへの道というイベントです。
もちろん、その良い結果は私のビジョンでもある電波を通して福音を伝える場所として
多くの人々へ神さまを伝える絶好のチャンスでしょう。
でも 私はこれにおけるプロセス(過程)も大事だと考えています。
ゴスペルを理解くださり、そのままの歌詞で歌って下さい と言ってくださったプロデューサーに
出会ったのは初めてです。
このことがきっかけで彼らにも福音を伝えるチャンスを与えられています。
神様のみ技に期待しましょう。
また聖書にはこう書かれてあります。
『願いを起こされ実現に至らせるのは神であって神の良しとされることである』
どうか、私の働きのためにお祈り下さい。
また、ライブ会場に足を運んで応援くださると心強いです。
よろしくお願いいたします。
上原ヨシュア
11月15日ライブの詳細はこちらへ