Joshua message

#28

2006.01.10 ニューヨーク邦人伝道12月の便り
 


とうとう最後の月となりました。
帰国その日まで、この地での伝道を続けることを決意しました。

3日の映画大会は8人参加!
この日はホイットニー主演の「天使の贈り物」を観ました。
多くの人がこの映画を見て共感し、この映画を通して、イエスキリストのことをしってもらう機会となりました。

10日の出席者は4人。
帰国が近づいていた岡山のクワイアに所属している辻君に特別賛美をしてもらいました。
「ニューヨークにいる間にさらにイエス様のことを信じることができた」と彼は言っていました。
そのままを感じることのできる素晴らしい賛美でした。彼が今後用いられることを祈っています。

17日6人この日は母と妻あゆみが来てくれました。
ルカによる福音書からイエスキリストの降誕、羊飼いからの視点でメッセージをしました。

24日、クリスマスイブ。 出席者4人、マタイによる福音書からメッセージをしました。
博士たちの視点から光とは何か希望とは何か、イエスキリストの誕生、クリスマスの本当の意味、そして、十字架のあがない、復活のメッセージ、ヨハネによる福音書3:16に全てが込められている神さまのLOVEMESSAGEをお話しました。

8月から12月まで松本夫妻(圭使兄、舞姉)がかかさず礼拝や全てのプログラムに関わってくれたことに感謝しています。
12月24日も共に主イエスに礼拝を捧げることができました。
主が助け手として与えてくれた大切な器です。
彼らの祝福をお祈りしています。

また、この礼拝がスタートした時に最初に救われたK子さんもほとんど欠かさず礼拝を捧げていました。
彼女の祝福をお祈りしていますし、ハーレムにあるゴスペルクワイアを立ち上げたトミーさんの救いをお祈りしています。
そして、ニューホープコミュニティ教会のメンバーとテレンス牧師に感謝をしています。

1年間を通して思わされることは、このような者にも主が確かに働かれ、5人の人をイエスキリストのもとに導く御用ができ、今もなお、イエス様のことを知りたい、信じたいけれど、決心がつかない人々がNew Hope教会へと導かれているということです。
引き続いてこの伝道に携われる方がおこされておりませんが、私も遣わされるところで伝道を続けてまいります。
ニューヨークでの伝道のともしびを消してはいけません。
「収穫は多いが働き人が少ない。」
これが、マンハッタンにおける実情です。
しかし、神はご計画で召された方を用意しています。
私が感じたことは最善がなされていくこと、このような者への確かな恵みと祝福、また試練をも希望に変えられる生ける神の臨在です。

私は乏しきものかもしれません。
足りないものかもしれません。
でも、主が選んでくださったのです。それは、主の前で誇るべき感謝です。

そして、この伝道にあたってサポートしてくれたハーレムJPクワイアのメンバーの祈りと献金は私にとってかけがえのないものであり、心より感謝しています。

またサポートしてくださったVIPのメンバーみなさん、豊中泉キリスト教会のみなさま、また全国の友人たち、感謝いたします。
ありがとうございました。

上原ヨシュア


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