Joshua message

#26

2005.12.07 ニューヨーク邦人伝道11月の便り
 
5日の日本語礼拝に Harem JP Choir の Mさん と Yさん、 岡山からゴスペルの勉強をしに来ている辻総一郎君を迎え、
7人で礼拝をし、マルコ10:46-52 「ライフライン」 という タイトルでメッセージをしました。

また、 11月の初旬に帰国予定であった Yさんと 共に一度ミッショナリワークをしました。
125thの通り や 96thから58thのブロードウェイ を歩いて、 トラクトを配り、 シュークリーム店ビアードパパにトラクトを 置かせてもらいました。
また 33thの"マジゾン・スクエアガーデン" の前にある イングリッシュランゲージセンターという学校 を訪れ、 最後に 41thの 日本人ショップで トラクトを配りました。

次の日、私はイングリッシュランゲージセンターで 時間割を調べて 授業の 始め 終わりを 狙ってトラクトを配る事にしました。
そこで私は二人の方とお会いました。

一人の方は、トラクトを渡すと聖書にとても興味がある と言っていたので、 私の連絡先を伝えて 挨拶を交わしました。
また、 もう一人の方は ジュリアード大学の先生でした。
しかも、 ジュリアード大学でゴスペルを教えている人でした。
話は一時間くらいに及びました。 私の連絡先を教えその場を後にしました。

その週の土曜日11月12日は ゴスペルカフェの日でした。
「福音とは何か」ということをヨハネによる福音書3:16からお話をし、6人で学びました。

私は 始まる前に 辻総一郎君を迎えに地下鉄の駅まで 行きました。
そして教会に帰ると、 なんとイングリッシュランゲージセンターで会った 聖書にとても興味があると 言っていた女性が座っていました!
ハレルヤ!!!
神様に感謝して、 私たちは 1Fのダイニングで バイブルスタディやカルタ大会をし、 楽しい時を 過ごしました。
「今日あなたはキリストを信じますか」 と一人一人に訪ねたところ、
その女性は 「まだ良く分からないけどイエスキリストの事をもっと知りたい」 と告白されました。 感謝です。
もちろん 今も 彼女は 続けて礼拝に 来ています。
また、 辻君はカルタ大会で 自分のとった カルタの裏に 描かれているストーリーが すべてニューヨークに来て、 聞いた聖書の話であったのに 驚き、 神様の導きを感じていました。

19日のゴスペルカフェではIIコリント13章より「三位一体の神」を中心にコーヒーを飲みながら6人で聖書の勉強をしました。

26日はルカによる福音書をもとに描かれた映画「Jesus」を6人で見ました。
K子さんより「一年間をとおして礼拝で語られていたことが映像でみたことで、さらにわかりやすかったです」という感想をいただきました。
K子さんは「Jesus」を借りて帰り、トミーハウスに泊まっている方にも見せていました。

上原ヨシュア

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