Joshua message

#25

2005.11.10 ニューヨーク邦人伝道10月の便り
 

ハレルヤ !!
まず、この働きのために尊い祈り、献金、また励ましに感謝します。

今月も大阪、神戸からHarlem JP Choirの仲間がたくさん応援しにきてくれました。

その中の一人、Yさん(New Hope 教会で2年前洗礼を受けられて、年に何度かハーレムへ来ている方)とは彼女の案で新たに日本人レストランや居酒屋へポスターを貼らせていただきました。
同じ通りにある「JASマート」というスーパーマーケットには何度も足を運んでいましたが、
この居酒屋は初の試みでした。でも快く「いいですよー」と言ってくださり、感謝でした。
お酒を飲まないにしても、 ご飯を食べにいって 店の人と交わりをもつことも すばらしいことだ ということを 教えていただきました。 (何度も行けませんが)

また 15日に行われたGospel CafeはYさんと二人でしたが、 じっくりと分かち合いの時を持ち、 聖書カルタなどを行いました。


今回が 初 29日に行われた映画大会では ゴスペル映画 「the Fighting Temptations」 を 上映しました。

2時から行われているゴスペルワークショップのメンバーも参加され、参加者は8人でした。
これからの参考にアンケートを書いていただき、熱い思いをいただきました。

そのことが終わってから、ゴスペルワークショップから参加していた ある一人の青年が
  「聖書を読みたいのですが、この聖書をいただいてもいいですか?」
と 私に聞いてきました。
私は彼に聖書を手渡し、心の中でハレルヤと叫びました。うれしくてうれしくてたまりませんでした。
その後、 数名と食事を共にとりながら、 彼が日本人のパソコンショップに貼ってあったポスターを見てゴスペルワークショップに参加したことを話してくれました。
9月に肥田孝志兄と行き、店長さんとも仲良くなったあの40thにある小さなお店です。
やはりワークショップと礼拝のポスターを連動したことが実を結んだと思いました。


また後半は東京から友人でもあり、愛のHIPHOP伝道師加藤エリヤ君が来てくれました。
彼はこの後、コンサート出演の為、フロリダ、ロサンゼルスにミッショントリップに行きます。
ニューヨークにもただ来たのではなく 私たちのミッションに共鳴して1週間、 働きに加わるため来られたのです。

日本人に声をかけ、ともにトラクトを配ったり、チラシを貼ったり、歩き回りました。
そして 朝はともにデボーションをもち祈りあい、 聖書を語らい、 励ましあい、 ともに音楽を作り、 また彼に教えられました。
なによりも伝道師として、同じVISIONを与えられた者同士が祈りあい、賛美にあふれることが、単純にすがすがしく、学ぶことが大いにありました。霊の友というべきでしょうか。


最後にこの10月のあいだ、このミッションの働きを現地でサポートしてくれたHJPの仲間、ありがとうございました。

神様、本当にありがとう。

上原ヨシュア


back        next

back to the New York Report page


©2004-2005 JoshuaUehara all rights reserved