Joshua message

#24

2005.10.25 New Hope Community Church46周年記念コンサート
 

2005年9月23日New Hope Community Church46周年記念コンサートが行われました。

私、上原もこの場で賛美の機会をいただきました。

曲は「I love You, Lord」 「Power of Your love」

友人でもあり素晴らしいミュージシャンの松本夫妻とのコラボです。

場所はNew Hope Community Churchの向かいにあるハリソン牧師がいる「House of Baptist Prayer教会」
あのチェッカーズもプロモーションビデオで使用したことのある誠に大きい教会なのです。


日本人が賛美するということを伝えるため、 日本人のコミュニティー ・ 飲食店・スーパーや ミッドタウン(一番色々な人種が集まる地域)を中心にチラシを配りました。
このチラシ配りをする際に 日本から応援に来てくれた Harlem JP Choir の仲間である 肥田孝志兄 と 藤岡朋子姉 が手伝ってくださいました。

私たちは 歩いている日本人に声をかけ続けました。
すると たまに 「I'm not Japanese!!」 と 言われることもあります。 アジア系の方全てに声をかけるからです。

その中で私は印象に残る出会いをしました。
私たちが チラシをお渡しする前から 日本人の女性が じっと 私たちを 見ていました。
そして、 孝志君が 『ゴスペルです!コンサートに来てください!』 と その方に手渡すと、 『ガンバ!!』 と 声を返してくださったのです。
その時 私たちは わからなかったのですが、 コンサート当日、 その方は友人を連れて 来てくださったのです。
彼女はなんとクリスチャンだったのです!!

あの日 あの時 あの場所、96丁目を 歩いてなければ 出会わなかった・・・ 神のなさることは時に叶って美しい。(伝道の書3:11)
そこからまた福音の輪が広がる、 そう実感しました。この世に偶然などはない、 あるのは神の摂理だけなのです。


コンサートには10人ほどの日本人がいました。
その中の一人に、 以前 知り合った このハーレム126丁目の近辺に在住で 125丁目の服屋で働いている方が来てくれました。
賛美が終わり、 私が近づこうとしたとき、 彼は胸にこぶしを当てて 『伝わりましたよ』 と サインを送ってくれました。

当初、 私たち、賛美チームは オープニングpm7:30に出演する予定でしたが、 メインを務めるコロナクワイアの判断で、 私たちの出演は コンサート中盤へと 変更になりました。
そのおかげで 彼が仕事を終えて、 かけつけて来てくれたところで 私たちの出番となったのです。

この世に無駄なことは一つもないことをまた 神様が教えてくれました。
実は このこと (中盤からの出演)は 私が望んで祈っていたことでした。
彼がわたしたちの賛美に間に合いますように、証しになりますように と。
またまた、 神様はミラクルを見せてくださいました。 「神のなさることは・・・」 ですね。
ハレルヤ 主の御名を賛美します。

 


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