Joshua message

#23

2005.10.08 ニューヨーク邦人伝道の9月の報告
 

9月は 新しいことへのチャレンジ の月でした。

年間スケジュールを8月に決め、 9月からワーシップコンサートや映画などの企画を進めています。
今月からスタートしたイベントの一つが「Gospel Cafe」
ゴスペルカフェとは、聖書の話を随所にちりばめながら、
NYに住む人と 愛と希望を語る空間のことです。
その空間はゴスペルミュージックの流れるダイニングでフリートークやゲーム、またカフェタイムを楽しむ場です。

第一回目の9月24日はなんと 4人! まずまずのすべりだしです。
私、上原も初のお菓子作りに奮闘しました。
松本夫妻(前回8 月号で紹介した夫婦) が舞姉お手製のホームメイドケーキと共にお友達を連れて来られました。
こうして 誰かが誰かを呼ぶことによって 福音の輪は ひろがっていくんですね! 伝道の基本です

もう一つ語りたいこと!
それはなんといっても 大阪のHarlem JP ゴスペルクワイアのメンバー 肥田孝志 兄と藤岡朋子姉が NYに来て ニューヨーク邦人伝道に参加してくれたのです。
彼らは少ない滞在期間の中、 共に日本人礼拝のトラクトを配り、 交流のときを持ち、 祈りを共にし、NYの救われていない魂について 夜を徹して真剣に語り合いました。
それらは私にとって貴重な時間でした。

126thから96thへ また96thから72thへ そしてタイムズスクエア(42th)まで 自分の足で歩き、 通りかかる日本人に声をかけ、 イエスキリストを紹介する。
彼らといると 私は 普段よりも 力強さを 感じました。
そう あの御言葉のままに。


ふたりは ひとりにまさる。 彼らは その労苦によって 良い報いを得るからである。
すなわち 彼らが倒れる時には、 そのひとりが その友を助け起す。
しかし ひとりであって、 その倒れる時、 これを 助け起す者のない者は わざわいである。 また ふたりが 一緒に寝れば 暖かである。
ひとりだけで、 どうして 暖かになり得ようか。
人が もし、そのひとりを攻め撃ったなら、ふたりで、それに当るであろう。
三つよりの綱は たやすくは 切れない。

伝道の書(コヘレトの言葉)4章9−12節


この聖書箇所を 毎月読んでくださっている皆さんと 共有させていただきます。
みなさんの暖かいお祈りと尊い献金に感謝します。

上原ヨシュア


左:朋ちゃん  右:たかしくん


肥田孝志兄よりのお便り


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