Joshua message

#19

2005.08.05 ブロンクスでの午後の礼拝 
 

7月31日の日曜日。この日は7月の第五週目の礼拝でした。
又、8月はニューホープ教会は主日礼拝以外はホリデイにはいるため、午後の礼拝はBronxのGreen Point Tabernacle of Praiseという教会に呼ばれて、私たちは共に礼拝にあずかりました。

その教会のドアを入るなり、すでに賛美と踊りにあふれていました。
特に子供たちの聖霊ダンスは素晴らしく、みんな神さまに触れられているのだなと思いました。

私は日ごろの疲れもあったのか、ふと眠たくなり、目を閉じる瞬間に「Joshua!」と呼ばれる声が聞こえてきました。
すばやく前を見ると、講壇でまさにメッセージをしようとしているテレンス牧師が呼んでいたのです。
「特別賛美を。」とテレンス。
私は内心聞いてないよ?と思うと同時に神様に賛美をささげる喜びに満たされました。

 ♪I love you, Lord and I lift my voice…♪

ピアニストが違うコードを弾いている! しかし、そんなことは関係なく、私はさらに声を大に歌っていました。
今までの歌唱とは明らかに何か違う、私は何かを感じました。

歌い終わった後、多くの人から声をかけていただきました。
今まで「thank you」と返していたけれど、
「thank you, Glory to GOD!!」と全ての賞賛は私を造ってくれた神様がたたえられるのです。感謝です。

テレンス牧師のその後のメッセージで語られていたのは、
   「私はヨハネによる福音書が好きです。
    マタイではユダヤ人の王として、
    マルコでは人に遣える僕として、
    ルカでは人間イエスのことを特に書かれているが、
    ヨハネはイエスキリストは神であるということを強調しているからです。」
(もちろん、牧師は聖書に書かれている全てを信じ、愛しておられます)

師が言われたように私たちが忘れてならないこと、それはイエスが神であるということです。
今日も忘れられない一日の一つとなりました。
全ての栄光を主に!
Glory ハレルヤ Jesus!



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