6月は私、上原がいただいた3つの喜びのお話をしたいと思います。
まず、観光でニューヨークに訪れた人との出逢いがありました。
彼女はゴスペルに興味があり、毎週土曜日2時からある日本人ゴスペルワークショップに参加し、そのまま4時半からの礼拝にもでてみようと思ったそうです。
初めて教会に来た彼女が礼拝を参加した後、「聖書の話は難しいですね。でも、 イエスキリストのことを知りたいと思いました。」と言っていました。
私は「イエスキリストを知りたい」という言葉が大好きです。
伝道していく上でとても励まされますし、イエスキリストに繋がっていく人が誕生したことに喜びを覚えます。
次に3月頃、日本語礼拝で救われたYさん(日曜日にブルックリンタバナクル教会にたまに通っているようです)が最近お顔を拝見していませんでした。
6月に日本語礼拝に来られました。
彼女は聖書を通読したいという思いを持っておられました。
私はある方から献金していただいた聖書をプレゼントをしました。
彼女がイエスキリストを受け入れたときからさらにキリストを求めていることがわかり、これまた喜びを覚えました。
最後に東京の伝道師、加藤エリヤ兄が礼拝に来られました。
萱原夫妻(嘉之兄とゆかり☆ゴスペル姉)の友人で紹介されました。
彼は伝道師でありながら、ゴスペルヒップホップのラッパーでもあります。
彼は近いうちにニューヨークで邦人伝道をしたいと強く願っていました。
彼がキリストを中心として歩んでいることがわかり、また同じ目的で働く仲間ができて、神様のご計画を感じます。
聖書の中でも多くの弟子たちが共に働いたように、私にも信仰を持って志す友が与えられたことが喜びです。
2-3人集まって祈るところに私はいるとイエス様は聖書の中でおっしゃっています。
最後にお祈りいただきたいことがあります。
礼拝の出席人数は3-5人を守ることができていますが、ゴスペルワークショップがない日には、誰も来られない日もあります。そのときは私一人で礼拝を守っています。
・ニューヨークに住む日本人が救われるように
・ここで救われた人がどこかの教会に繋がっていくように
・一人でも多くの人が出席されますように
・私上原の霊性が強められますように
皆さまの尊いお祈り、献金に感謝いたします
上原ヨシュア