Joshua message

#14

2005.05.15 4月のニューヨーク邦人伝道レポート
 
4月はチャレンジの月でした。
マンハッタン、クィーンズ(マンハッタンから北東にある地域)、ブルックリン(東にある地域)、そしてブロンクス(マンハッタンの北にある地域、ハーレムからとても近い)へ可能な限り、日本人コミュニティーがありそうな町を知るために探し歩きました。その結果いくつかの手がかりを見つけました。
“JASマート”という日本人向けスーパーマーケットにコミュニティーボード(掲示板)があり、広告をだすことは無料であること、また、他の日本人向けショップでも無料のところがあることを知りました。まだ、ブロンクスでは日本人コミュニティーを発見できていませんが、必ず飢え乾きをいだいている日本人がいることを思います。

マンハッタンではチラシが配れる場所が限られているものの、肝心の日本人ワーシップサービスは平均5人を保っています。しかし、救われた人が続けて来れていないのも現実です。
その中には、日本に帰国した人もいますがメールなどで連絡をとり、祈っていきたいと思っています。
また、私は礼拝に人々が来たいと思えるプラスアルファを毎日考えています。聖書カルタ大会、ランチを持ちながらのバイブルスタディを行いました。現在はゴスペル映画大会も企画中です。
また4月13日にはゴスペルシンガーの萱原夫妻(嘉之、ゆかり☆ゴスペル)を迎え、日本人礼拝にも出席していただき、素晴らしい礼拝の時をもちました。
嘉之さん自分の音楽の仕事のきっかけのためにニューヨークにきました。
ゆかりさんはロサンゼルスやカルフォルニアなどで賛美の奉仕を兼ねてアメリカにきました。

嘉之さんはニューヨークに来た最初の一週間ニューホープ教会の私が住んでいるミッショナリルームで過ごしました。ゆかりさんはその間ロサンゼルスでしたので、男ふたりのサバイバル生活です。なぜそうなったのかというと、彼らのために準備されているはずだった住まいや音楽関連の仕事がまだ用意されていなかったためです。
私たちはこの一週間朝のデボーションを共に持ち、御言葉をたくさんいただきました。
そのうちの一つが

  わたしは山にむかって目をあげる。
  わが助けは、どこから来るであろうか。
  わが助けは、天と地を造られた主から来る。
  詩篇121:1-2

嘉之さんがニューホープ教会と約束した一週間が終わろうとしている、これからどうなるかと思うその夜ニュージャージにある日本人教会から三ヶ月間ステイしてもいいよと言われたのです。彼らの祈りは聞かれたのです。ハレルヤ!
なんと主はほむべきお方なのでしょう、ねぇ皆さん。
そしてさらに私にとって驚くべきことがありました。嘉之さんの宿泊する教会の牧師先生は私が日本で通っている教会の教会員の親戚の方でした。私が子供の頃にお会いしたことがあるかもしれない方です。
世間は狭いのではなく、神の摂理を感じる今日この頃
ビバジーザス!


皆さまのお祈り、尊き献金に感謝いたします。
続けてのお祈りとサポートよろしくお願いいたします。

お祈り課題
救われた方々が受洗へと導かれますように
50人礼拝が行われるように(会堂いっぱいになるように)
一人でも多くの人が救われるように
上原ヨシュア・あゆみが夫婦共に伝道できるように
経済的に潤うように(月500ドル与えられますように)
上原の霊性スピリチュアルと健康が守られますように
ニューホープ教会が祝され、より大きな教会へとなりますように

上原ヨシュア


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