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4月2日の礼拝に来られた方のお証をしたいと思います。
「地球の歩き方」というガイドブックを見て、14時から行われるゴスペルワークショップ(テレンス牧師講師です)に来られ、
引き続き行われる17時からの日本人礼拝に出席されました。
その方は始めて日本人礼拝に来られたのですが、イエスキリストのことをもっと知りたいとおっしゃおられ、
私の知っている東京の教会のとても近くに住んでおられるということだったので教会を紹介することができました。
一つ一つの事が偶然ではなく、必然であることに気づかされます。
それから、彼は最後に言いました。
「アメリカでの一番のおみやげは牧師さん(私の事ですが)が書いた
手書きのゴスペルソングの歌詞カードです。
聖書の内容のことはよくわかりませんが、
この歌詞をみると少しイエスキリストのことがわかるような気がします」
そのゴスペルソングは十字架の愛という歌です。
♪ あなたのために死んだ人がいる、あなたのために蘇えられた方
♪全ての重荷から救うため、孤独の中から救うため
♪キリストが十字架で死んだのはあなたを愛してるから
日本語のワーシップソングがこういった形で役にたっていることを私は感激しました。
その日のメッセージや賛美またはゲストの証、何がその人の心に届くか人によって違うということを思わされます。
ただ言えることは一つ一つチャレンジし、積み上げていることが無駄ではないということです。
これは日本人礼拝で起こっている様々なことのうちの一つです。
まさに「神のなさることは時にかなって美しい」です。
引き続きお祈りをお願いします。
上原ヨシュア
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