#5 2004.12.27  ハーレムクリスマスコンサート (前編) ♪コンサート一部
12月26日(日)の夕方からハーレムにあるクワイアのクリスマスコンサートがありました。
300名ほど入る教会には少しずつ席が埋まりつつありましたが、
コンサートが始まるや否や、ものすごい大きな声のさけぶ声やおたけびのうずとなりました。

クワイアをリードするため前にでてきた人は黄緑色!のスーツを着ていたのです。!んん?
よく見れば、私たち、クワイアの練習で一度も見たことがない・・が、しかし!
バンドとは息ぴったり。さすがニューヨーク・ハーレム。
コンサートはHoly Spirit(聖霊)におまかせしていて、ぶっつけ本番なのです。日本ではない光景ですね。
賛美が盛り上がれば、会場も盛り上がる。
テレンス牧師がハレルヤ!と叫べば
皆も「バレルゥヤ!(Halllllelujah!)」と叫ぶ。

私はこのコンサートで日本語でのバイブルメッセージの時間をいただいたのです。
実は前の夜まで、驚くほど体がだるく、咳と頭痛に悩まされていました。
あぁ主よ、どうか明日のコンサートまでにこの声と体を整えてください。
と僕は祈りました。
そんな中、とうとうこの時間がやってきたのです。
しかし、僕は今この教会の講壇に立とうとしており、その声は神を賛美しているではないか!
そう、神が癒してくださったのです。
僕にとって初めてのバイブルメッセージは
250人中30人くらいが日本人・・これが僕にとってNYで初めての聖書のお話をする場です。

私は平安に包まれていました。
そしてただ祈りました。「聖霊様、どうかこの者に望んでください・・・」
テレンス牧師が私を紹介し始めました。

後半につづく・・


♪上原ヨシュアよりバイブルメッセージ

#6 2004.12.27  ハーレムクリスマスコンサート(後編)
テレンス牧師が私を紹介し始めました。
タイトルは「ゴスペルとは何か?クリスマスの本当の意味とは?」
「Hallelujah!!」私はもう一度言いました「ハレルヤ!」
すると、会場も「ハレルヤ!」
この空間のなかで聖なる聖なるエネルギーが満開なのです。
私が語ったのは Gospel is Jesus ということです。

神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛してくださった。それは御子を信じるものが一人も滅びないで永遠の命を得るためです
新約聖書ヨハネによる福音書3章16節

という御言葉を語らせていただきました。

語った聖書のメッセージには笑いも原稿計算されたものもありませんでした。
私はこれほどまでに真剣なったことがあったのかと思うほど、イエスキリストのことをお話しさせていただきました。
7分という限られた時間の中で、
イエス・キリストという方が2004年前に誕生された
そして、その方は人のために犠牲になったのち、復活をされた
それは、クリスマスに神様がくださった私たちへのプレゼント。
イエスキリストの血潮により、新しい命が与えられた。
しかも、すべての人に・・・

僕は日本人の一人ひとりと目あわせ、話すことができました。Thank you Jesus!
そして、コンサートも恵みの内に終えることができました。
会場には日本人のクリスチャンは2人しかいませんでした。
しかし、出口でお見送りしたとき、お一人一人の顔を合わせて挨拶して帰られました。
一人として嫌な顔した方はいませんでした。
THANK YOU JESUS!
そればかりか、お二人の日本人の方は1月から始まる日本語のバイブルスタディーに期待していますとおっしゃってくださいました。
確かにイエスのゴスペルが伝わったのです ハレルヤ!

神様にすべてをおゆだねするならば、しっかりと心の中にゴスペルをお伝えすることができることを教えていただきました。
そして背後にたくさんの方のお祈りがあったことを感じます。
祈りは神につながる最大の力ですね。
神の大いなる御業に期待いたします。



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